
我が家の寝室から隣家のプールが見え
トロピカルな光景が気に入っています
個人的な感情ですが椰子の木は海だとかプールによく合うような気がします
早朝にプールに面した窓を開け
小鳥の声を聞きながら深呼吸する
朝の至福の一瞬です

チェンマイでは至る所に椰子の木があり高いところにたくさんの実をつけているのを見かけます
あんな高いところから固いヤシの実が落ちるのを想像すると怖いものがあります
路地に入り駐車スペースを探しているときに
運良く空いているスペースがあったとしても
それが実をつけた椰子の木の下なら駐車は諦めた方が無難でしょう
<椰子の木陰には駐車をするべからず>
南国の常識かも知れません

間もなく午後1時
2時にはマッサージ師の女性がやってきます
引越したこちらの家で新しく来てもらう事になりました
2時間200バーツ(約500円)
市内料金の半分です
2時間のマッサージを受けながらうとうとと夢見心地
午後の至福時間の始まりです

スコールの際に地面の土が跳ね返って土色に汚れたりカビで黒ずんだりしたフェンス
4月には真っ白に塗り直されました

チェンマイではペンキの塗り替えなど日本では考えられないほど安価で請け負ってくれます
但し、その仕事ぶりはご覧の通り丁寧な仕上げとはいえません

先日、水漏れと排水管の詰まりを起し修理した部分です
左側のシンクについているディスポーザー、次いで右側のシンク
いちばん右からは洗濯機の排水が1本にまとまって青い排水管へと繋がります

詰まりの原因はこの直角に曲がった部分
4~50センチの土を掘り下げて手挽のノコギリで切り取り新しいものと取り替え
この先の下水溝までの間の詰まりも何とか清掃し水の流れはよくなりました

このほかに外に設置したシンクの排水管も取り替えてもらい約4時間を費やしましたが
心配していたように「我々にはできない!」と仕事を投げ出して帰ることもなく無事終了しました
地元の人(タイ人)が依頼すればおそらく3分の一程度の料金だろうとは思いますが
それでも部品代と二人の手間賃を考えれば7~8千円は高くはないと思います
ペンキにしろ水回りにしろこれらの職人さんの手間賃が安いからこの程度で出来るのでしょうね
但し日本のように安心して任せられるほど完璧な技術ではないことは確かです
それでも2日後には不具合はないか再点検に来てくれた親切な修理やさんでした
WOOとGUREが追いかけっこをしモデムをこわしてしまいました(涙)
仕方がないので携帯電話の回線を使用してネットにアクセスしています
遅いっ!
メチャメチャ遅い!
街まで出て新しいモデムを買ってこなくちゃ(やれやれ)

タイの中流くらいの住宅は日本のような玄関がないものが多いようです
外から扉や窓を開けていきなり室内に入るといった仕様です

現在の我が家も似たようなものですが
何とか玄関らしく工夫してみました

日本と違うのはこんな玄関先に小鳥が舞い降りてきます
せっかくだから餌になるようなものを置いておきましょう^^
啄木鳥はいないから
ドアをノックされることはないと思います(笑)

朝の散歩でGUREが見ているのは菩提樹です
仏教に縁の深い木でタイのお寺には必ずといっていいほど大きな菩提樹があり
とても大切にされています
お寺以外にも菩提樹の巨木をよく見かけ
タイ語ではトンポーと呼ばれています

ヴィレッジ内の散歩コースにも何本かのトンポーがあるのですが
GUREが見ていたのはこの二本のトンポーです
少し見づらいのですが二本のトンポーが並んで枝を広げています
電信柱の右上に椰子の葉がわずかに見えているのがお分かりでしょうか

この二本のトンポーは椰子の木を包み込むように取り込んで成長しています
中心に取り込まれた椰子の幹は直径が50センチくらいはあり
高さもトンポーの木の上まであるのですから相当の大きさです

椰子の木も菩提樹も競うように空を目指して成長しているのでしょうね
もちろん椰子はてっぺん付近にたくさんのヤシの実をつけています

タイの菩提樹といえばアユタヤの仏頭を包み込んだものが有名ですが
こんな身近にもすごい菩提樹があったとは驚きです
菩提樹も椰子もその生命力の強さに驚かされた朝の散歩です
< 前のページ






