チェンマイロングステイ~WOOたんのチェンマイ通信

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海の幸

大変ご無沙汰です^^;
体調万全、食欲旺盛、天気晴朗!! なのですが更新を怠けています。

最近は5月に引っ越すために新しい住まいを探して東奔西走(と云うほど忙しくはないのですが)とにかくあちこち物件を見て歩いています。
半ば暇に飽かしての行動ですから意外に楽しいものです。
チェンマイはこの経済状況も手伝ってたくさんの貸し物件が出ています。
周りの環境、建物の外観、庭の状況、間取りや使い勝手、調度品などをチェックしているのですがこれがなかなか面白いです。

近いうちに決定したいと思います。

昨夕その家探しの途中で立ち寄った海鮮料理のお店。
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日本や韓国の生簀に比べれば小さなものですが海から1000キロ近く離れたチェンマイでは立派な設備といえるでしょう。
お店の前に立てば懐かしい潮の香が漂って思わず涙ぐみそうに‥
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食べごろの大きさの「ハタ」!久々に見る海の活魚です。
他にも伊勢えび?や巨大シャコ、カニや貝類などいずれも活きがいいものばかり。
シャコは30センチ以上の大きさです。
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先ずは迷うことなくこのハタ。
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そしてシャコ。
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マッドクラブ。
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この海老のグリルも美味しそうなのですが多分食べきれない量なので次回のお楽しみにしました。
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出来上がった料理。
ハタの頭の部分のトム・ヤム・スープ。
普通は主に鯰などの淡水魚で作るのですがさすがに高級魚のスープはバツグンの美味しさ。
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シャコを炭火で焼いたもので30センチ以上はあります。これで中位の大きさです。
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ハタを醤油ベースで煮付けたもの。
思わずご飯を注文したところお箸とお茶碗でだしてくれました。
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カニは春雨と炒め煮に。
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3人でビール2本と料理でしめて2700バーツ。
もちろんチェンマイではかなり高額な料理ですが日本円にすれば1人当り2500円くらいでしょうか^^
どの料理も最高に美味しかったのですが三人とも一番はシャコの炭火焼きでした^^
大振りな見かけによらずとても美味しかったですよ。
by gaku-404 | 2009-03-30 20:03 | 食べ物 | Comments(10)

査証更新

すっかりご無沙汰して申し訳ございません。

本日午前中に査証の更新を無事に済ませました。
以下更新の手続きなどについて書きます。

私達は私がO-A,カミサンがOビザでタイにやってきました。
ロングステイ・ビザとその配偶者ビザです。

まずは私のO-Aビザの更新に必要なもの。

※80万バーツの定期預金の証明書と通帳のコピー
私の場合はバンコク銀行チェンマイ支店に預金口座がありますから同支店で証明書と通帳のコピーを出して貰いました。(無料)

カミサンのOビザの更新に必要なもの。

※婚姻証明書
チェンマイ日本領事館で発行。(350バーツ)
6ヶ月以内の戸籍謄本(戸籍全部証明)が必要です。

その他に4センチ×6センチの証明写真各自1枚(自分で撮影してパソコンでプリントしました)
パスポートのコピー各自3枚(イミグレーションでコピー12バーツ)
パスポート原本。
申請書1枚(パソコンでダウンロードできます)

午前10時にイミグレーションに到着後窓口に置かれた受付ノートに名前を記帳してからパスポートのコピーを取ってしばし順番待ちの後、名前を呼ばれて窓口でパスポートと申請書類を提出。

書類チェックの後オフィス内で手数料1950バーツ×2を支払いパスポートに更新のスタンプと係官のサインを貰って無事終了。

所要時間40分。
二人分の手数料経費合わせて4250バーツ也。

高い経費を支払って業者に依頼するより暇なステイヤーですから自らやれば簡単で安上がり。
カミサンの滞在許可もすんなり1年出ましたから目出度しめでたしです!

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そして昨夜も雨が降り17日に降ってより3回目の降雨です。
空気がきれいになって霞が取れたピーカンの青空から降り注ぐ陽は正しく夏です^^;
by gaku-404 | 2009-03-25 15:31 | 徒然の事 | Comments(2)

久々の雨

チェンマイに雨が降りました。



昨夜、「キチン・ハッシュ」で一杯やっていたら9時頃から遠雷が聞こえだし、10時過ぎには大粒の雨が降り出した。

少し埃っぽいが久しぶりの雨の匂いだ!


12月の始めから3ヶ月半、全く雨が降らなかったので嬉しいい雨。


何しろ最後に降った12月はほんのお湿り程度の雨だったから本格的な降雨は4ヶ月以上振っていなかった。
最近は空気が汚れて常に霞がかかった状態だったけど‥
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今朝の空気は久しぶりに美味しかった。


朝まで降り続いたおかげで今日は涼しく大気の汚れも少しおさまり快適なチェンマイが戻ってきました。


日本にいると3ヶ月も4ヶ月も雨が降らないなんて考えられないことで、最初のうちはカラリと晴れ上がって乾いたそよ風が心地よい日が続くと「なんて心地よい季節だろ~!」と思っていましたが年を越して1月も終わり頃になるとさすがに一雨欲しくなりました。
朝起きると鼻の中が乾燥して痛くなったり、部屋の床が埃っぽくなってしまったりで少しづつ弊害が出てきました。

3月に入ると空気はますます埃っぽさをましそれに加えての野焼きの煙害も重なって視界は3,4キロがせいぜいです。
乾季の恐さ?が極まった近頃、この恵みの雨です。
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まだ2ヶ月ほどは乾季が続くようですが早くも草木の葉が生き生きしてきたのがはっきり分ります。

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チェンマイは夏がそこまで来ています。
by gaku-404 | 2009-03-18 21:50 | チェンマイの街角 | Comments(8)

チェンマイの和食 ZEN

またまた食べ物の話が続いて申し訳ありません。
日本やタイでもバンコクなどでは普通の日本料理レストランですが、ことチェンマイにおいてはなかなか普通の日本料理は少なくて「これは少し違うぞ」と思うものが少なくありません。
ただし定食や丼ものなどを出しているお店の中には日本の味をそのまま出している所も多いのですが、数あるジャパニーズレストランと銘打っているお店の中でも美味しいと感じ納得できるお店は三割もありません。

ここはエアポートプラザ「ロビンソンデパート」内にある ZEN です。
わりあいきちんと着こなした和服の女性スタッフが料理を運んでいます。
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普段から日本食の外食はほとんどせずに和食は自炊していますが外で日本食を頂く時は「旭」や最近は「キチンハッシュ」くらいでした。
この ZEN は初めてです。
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日本では何のこともない品々でしょうがチェンマイでいただくとなると容易ではありません。
トロなどは築地から直に空輸で取り寄せていて一流の大トロでした。
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お寿司のネタもそこそこ充実していて美味しくいただくことが出来ました。
見た目は日本の握りほど美しさはありませんが‥シャリの塩梅などは上々。
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寿司カウンターも全く違和感がありません。
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短期間の旅行ではあえてチェンマイで日本食を召し上がることもないと思いますが、ロングステイを考えた場合は日本と同じ味でいただける和食は欠かすことの出来ないことだと思います。

どんなにタイの料理が気に入って美味しくいただけたとしても必ず馴染んできた和食が恋しくなる時もありますからね。
by gaku-404 | 2009-03-17 18:25 | 食べ物 | Comments(5)

くつろぎ!

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南国の夜の帳が下りた頃‥
こんな優しい灯が恋しくなります。
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ここは最近UPさせていただいた「キッチン ハッシュ」
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先日ここにお邪魔したのが日曜日。
ご主人や女将さんとは初めてお目にかかったにもかかわらず楽しいひと時を過させていただきました。
10時のラストオーダーをおいとましたのが12時頃。
あげく、「近じかお食事でも」とお約束して日本料理「旭」でご一緒したのが水曜日。
この時も話が盛り上がり1時近くまで杯を重ねて翌日は二日酔い。
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そして昨日の木曜日、かねてより約束していたK氏を伴ってお邪魔しました。

「国境なき医師団」のフランスメンバーで心臓外科医として活動されていたK氏とは、
初めての会食です。
アフリカなどで活動したお話などを伺いながらいつの間にか11時過ぎまで歓談させていただきました。
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この夜のお店は1、2階とも満席の様子でお客様はタイ人、欧米人、日本人とさまざま。
若い人が多いのにも驚きました。
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蛸のカルパッチョやモッツレラチーズのコロッケなどどれもきれいな盛り付けと本当に美味しい料理でお酒が進みます。
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日本に居ても料理、お店の雰囲気、ご主人や女将さんのお人柄など本当に自分に合ったお店に出会うことはそうそうありませんが心から落ち着けるお店にチェンマイで出会うことができました。

そんなわけで本日も少々二日酔いです^^;  
日曜から数えて3回目の二日酔い。    立派な呑兵衛ですね^^;
by gaku-404 | 2009-03-13 20:04 | 食べ物 | Comments(4)

真っ赤な太陽

多感だった青春時代に感傷に浸りながら眺めた朝陽や夕陽は「もっと赤くてロマンチックだったな~」と!!
ここウン十年来考えていました。
やはり歳を重ねると同じ夕陽でもこんなに味気なくなってしまうものなのでしょうか。

この疑問が最近解決いたしました^^

最近のチェンマイの朝陽も夕陽もやけに赤くて大きいのです。
正に僕が見て涙したあの真っ赤な太陽がよみがえったのです。

WOOたんの朝の散歩の最中に真っ赤な太陽が昇りまじめました。
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写真はいつものコデジでフィルターなど使用していません。
肉眼では真っ赤な炎色の真円が浮かび上がって見えます。

古い話ですが昭和30年代から40年前後は日本の空はいたるところ砂埃と煤煙で川崎などの工業地帯は晴天の日でも太陽はぼんやりしか見えないほど大気が汚れていました。
今の季節のチェンマイが正にそれなのです。
乾季で長い間降雨がないところに加え山岳地帯などで山焼き、野焼きをした煙が盆地であるチェンマイに漂っています。
市街地では車の排気も加わって視界は2~3キロがせいぜいでしょうか。
あの真っ赤な太陽の正体は大気の汚れだったのです^^;
皮肉にもそのお陰であの懐かしい青春の太陽を眺めることが出来るのです。


WOOたん!鳥でも狙っているのかな?
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何時まで経っても立ち上がる気配がありません。
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いえいえ!最近のWOOたんは夕方の散歩では庭の芝生に腹ばいになります。
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そうですこの頃チェンマイの日中は暑くなってきましたから芝生に寝転がるとひんやりと涼しいのを覚えてしまいました。
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普段はカメラを向けると逃げ出しますがよほど気持ちがいいのか快くポーズを取ってくれました。

「アップでもいいけどさ!シミとかは写さないようにしてよ!」
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「大丈夫!WOOたんは若いからシミもハゲもないし毛並みバッチリに写すからね!」
と、どアップで大きな目を撮らせて貰いました。

しかし大きなオメメでしょ^^;
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この煙害も雨季が始まれば解消されます。
WOOたんあと50日で雨季が来ますよ~!!

「煙害だ!空気が悪い!」と叫ぶ人もいますがそれはそれ見方を変えればまた楽しみにもなるものです。
それがロングステイを嫌なものにするか楽しいものにするかの分かれ目かもしれませんね。
by gaku-404 | 2009-03-10 22:41 | 徒然の事 | Comments(4)

キッチン・ハッシュ 夜の部

少し前にチェンマイでは珍しいお洒落な和食処をご紹介しましたが、今回はそのキッチン・ハッシュの夜のご紹介です。
7時過ぎにタイのお友達と待ち合わせました。
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すでにテーブル席は満席。
ご主人の許可を得てカウンターに陣取りました。
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先ずはビールでカンパイ!
さりげなく散らしてある花びらが可愛らしい!
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本格的な和食にあわせて燗酒をお願いしました。
我が家や友人宅では時々飲むのですが外で飲む日本酒は今回が初めてです。
イカの塩辛の取り合わせや好し。
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お造りはサヨリ、鯵、鰆、サーモンの盛り合わせ。
もうここがチェンマイであることなど忘れさせる一瞬です。
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ダシの香も本格的な出汁巻き。
まるで日本で一献傾けているようです。
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ご一緒したTさんは日本語が流暢名だけでなく日本の文化に詳しく、特に日本食についてはなかなかの見識を持っています。
その彼女の注文した料理はレンコンの天ぷら、子持シシャモの南蛮漬け、あおりイカの明太子巻き、などどれも本格的で美味しいものでした。
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最後は鯛茶漬けで〆ました。
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普段は無口だとおっしゃるご主人と明るい笑顔の女将さんのお話を伺いながら飲む酒と料理は正しく値千金の春の宵にふさわしいものでした。

チェンマイに来て日本食が恋しくなったらこのキッチン・ハッシュがお薦めです。
by gaku-404 | 2009-03-09 22:20 | 食べ物 | Comments(4)

チェンマイ・ロングステイ

しばらく休ませていただきましたが温かいコメントを頂戴し本当にありがとうございました。

今回はロングステイに付いて感じたことや皆様からお尋ねいただいたことなどを少しお話してみたいと思い、
他のサイトで書かせていた頂いたものと重複いたしますがUPさせていただきます。



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チェンマイに住み始めて10ヶ月余が過ぎました。
10ヶ月を過してみて感じたことや、今までお尋ねの多かったことなどをを少しだけ書いて見たいと思います。

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ロングステイの期間やそのタイプ

こちらで知り合った方〈年齢が50歳代以上)の中には日本の寒い季節だけこちらに来て暖かい冬を過される方や、3ヶ月ごとに日本に帰り1,2ヶ月を日本で過してまたチェンマイに戻ってくる人たちも多く見受けられます。
あとは私達のように特に期限を決めずに住み続けている人の方が多いかもしれません。

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医療について

チェンマイにやってきて一ヶ月足らずで妻が歯痛を訴えその治療に約30万ほどの出費がありました。
こちらの事情に通じてくると治療費には当然ピンキリがあります。
抜歯、ブリッジその他の歯の治療で30万円はかなりピンのほうで安く上げるのなら10万くらいでも可能なようです。
もちろんただ高いだけではありませんが。
歯の治療費は保険が利きませんから日本でしっかり治療しておく必要があります。

その他は妻の胃痛の検査や投薬。
私の狂犬病、破傷風のワクチン接種。帯状疱疹の治療に一ヶ月。
合計2~3万円くらいでしょうか。保険は使用せずに実費で済ませました。
治療技術云々は見解が難しいですが治療に当たっては困ったり不安に感じたことはありません。
治療費も安いと感じました。

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コミニティーについて

日本人のロングステイを援助するために幾つかのコミニティーがあり多くの人たちが参加しているようですが私はどのコミニティーにも入っていません。
理由は他の人たちと素直に融和できないからです。

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タイ人の友人

お友達のお付き合いをしていただいているタイ人は4人です。
私がタイ語も英語も話せませんのでその方たちが日本語を話してくれます。
その他にマッサージの人や市場の人など日、タイ、英の単語でのあやしい意思疎通では3、4人の楽しい顔見知りの人たちもいます。
日本人の友人、知人と過すよりタイの人たちと過ごす時間の方が多いかもしれません。
ほとんどが家に招いて家族で歓待してくださいます。

この友人関係は私の「円」の力だと感じたことは一度もありません。
むしろ彼らに時間やその他の負担をかけていて私が甘えてしまっています。

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まだまだありますがまた次の機会に致します。
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by gaku-404 | 2009-03-05 23:58 | 徒然の事 | Comments(4)

タンブン

ご無沙汰いたしました。
日本での降雪をよそにチェンマイは日毎に暑くなってまいりました。
ダラダラした生活に拍車がかかり毎日がこんな有様です^^;
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まもなく1年中で一番暑い4月を迎えますがまだ多少の余裕があって深夜から陽が高くなる10時頃までは肌寒さを覚えます。
起床時の室温は27度湿度45%です。
27度もあって長袖の上に半纏を羽織るのは合点がいかないのですが、日本で感じる27度とはぜんぜん違い爽やかな涼しさではなく正真正銘「寒い」です。

さて、今日は僕がチェンマイに来て以来親しくしていただいているバンコク銀行のT女史のお宅にご招待で出掛けました。
ご母堂の誕生日を祝ってお寺にタンブン(寄進)をするお祝い事のようです。
10時にお坊さんが9人ソンテウに乗ってご到着です。
タイではこのような時には3人5人7人と奇数で決まっていて9人が最高のようです。
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読経が始まりました。
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集まった人たちは静かに手を合わせる人や隣の人と談笑する人など思いおもいに過しているようす。

30分ほどで読経は終わりお坊さん達に食事が供されてタンブンの儀式は終わりました。

お坊さんが帰られた後は集まった人たちに食事が振舞われます。
今日の主役のお母さんもにこやかに食事を勧めてくださいます。
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こちらはお父さん。片言の日本語や英語でにこやかに挨拶して回っていました。
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集まった方々は日本人数人に英国人ご夫妻、銀行関係者、タイ航空(お姉さんがかってタイ航空の客室乗務員)と公務員さん。
T女史のご主人は検事さん。しかも検事正となかなかのエリートらしい。

集まった日本人の中で「国境なき医師団」で活躍された心臓外科医師からプーケットの津波の際の活動の様子など興味深いお話をうかがいました。
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今日のもうひとつの目的は広い敷地内に立てた新しい住宅。
工事が遅れてやっと完成したようで中を拝見しました。
4ベットルームでチーク材をふんだんに使用した贅沢な造りは裕福なご一家の象徴のよう。
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じつは、ここが出来上がれば我々に格安で貸してくださると云うのだが‥
2人と猫一匹では如何せん広すぎ‥
しかし15000バーツは安すぎ‥

T女史はじめお友達にも恵まれてこんな楽しいチェンマイ生活をエンジョイしています。
感謝です。
by gaku-404 | 2009-03-04 23:37 | 徒然の事 | Comments(6)